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栽彩Q&A−安全で新鮮な地元農産品を生産農家が直接販売。
農家持ち寄り市場 採彩(さいさい) |
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採彩(さいさい)について…
ここでは、採彩(さいさい)についてQ&A形式にて解説します。 |
| 採彩に出品している農家は輸入農薬を一切使用しておりません。 |
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昨年の無登録農薬問題については大変心配をしてきました。今振り返ると、消費者・生産者・どちらも大きな被害者だったような気がします。
農産物を直接販売しているから分かったのですが、消費者の皆さんが農薬に関してとても敏感になっているのを感じます。
一方で、今までの農家は農産物を効率的に生産するために、農薬の使用を前提に栽培を行なっていました。例えばまず「予防」というように・・・。それらは「予防」という名目で農薬使用を正当化しようというもので、実際の作物の病気や害虫の有無の確認なしの農薬散布でもありました。
今、私たちはそれではいけないと思い前にもまして、病気や害虫をどうしたら元気な作物が育つのか、その生育環境などの勉強をしています。畑を見れば分かるのですが、現在、残念ながら全くの無農薬栽培というのはとても難しいと思います。
それでも私たち採彩(さいさい)の生産者は「まず使わない、使いたくない」という姿勢で農薬使用を考えていきます。というのは、私たちは「生産者」であると同時に、最初で最大の「消費者」だからです。私たちの作ったものは、私たちが一番たくさん食べているのです。だから「まず使わない、使いたくない」のです。
また私ども採彩は不便な場所ですが、生産現場の真ん中にあります。「なぜここか?」と言えば、買い物のついででもいいので、皆さんに生産現場を見ていただきたいからです。
どうぞ皆さんも農薬の有無ばかりでなく、いのちあふれる生き物たちに触れて、共にこれからの食の在り方を語り合いませんか。私たちは、皆さんの生の声を聞きたいのです。みんなで心からお待ちしております。 |
| 採彩生産者協議会一同 |
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| ■値段は? |
農産物の値段は、各農家が自分でつけることになってます。スーパーに出荷してるものと同じ品物なら若干安いと思います。時々「ゲリラ的」に割引サービスがあります。
内緒の話ですが・・・
採彩スタッフ「これは1袋200円ですね?」
出品農家 「いや〜、別に150円でも200円でも良いんだけどさ、まっ今日は150円にしとくさ」
というような会話も聞こえてますから、スーパーよりは・・・。無登録農薬問題については大変心配をしてきました。今振り返ると、消費者・生産者・どちらも大きな被害者だったような気がします。 |
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| ■いつ採れたもの? |
原則として当日採れたものばかりです。
当日に採って午前中に搬入される農産物が多いですが、中には昼頃に採って午後に持ち込まれる場合もあります。本当の「産直」「新鮮」です!
開店している間にも生産者が追加分を搬入することもあります。何かご要望・ご質問があれば気軽に声をかけてネ! |
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| ■スーパーのものと違うの? |
各農家さんは、ほとんどスーパーや農協に出荷しておりますので、基本的に同じです。
しかし、数が少なくてスーパーや農協に出荷しない農産物も採彩にはあります。スーパーに出荷するものは「見栄え」も要求されますが、「見栄えは悪いけど味は絶品!」というものもありますよ〜。 |
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| ■同じ品物が色々と出てますが・・・ |
| 各農家さんがそれぞれに選んで出荷しております。同じたまねぎ、同じピーマンでも、それぞれ作り方が少しずつ違いますので味が違うと思いますよ。食べ比べてみてはいかがでしよう?特に漬物などは「お好み」を探してみて下さいな。 |
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| ■店に生産者の写真がありますが・・・ |
はい!採彩では生産者を身近に感じていただけるように、生産者の写真も一緒においてあります。生産者も買い物をしていくことがありますし、営業時間内に商品を搬入したりすることもありますので、顔を見掛けたら気軽に声をかけて下さい。
恥ずかしがり屋が多いですが、ご質問・ご要望なりをおっしゃっていただければ、作付けの参考にさせて頂きます。もちろん、当店のスタッフに伝言ということで伝えて頂いてもOK!アンケートボックスもお店の出口の所に設置しましたので、気軽に感想・ご要望をお書き下さい。
このように生産者の写真があります。
中にはご自分で手書きのポップを描いて来る方もいらっしゃいます。
そのコメントがいかにも「手作り風」で見ていても楽しくなるものもありますよ。
入荷したその場で、ホップを書いてます。
「私って文才ないからね〜」と
言いながらも一生懸命!(^^)! |
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